Teraterm マクロ

更新日2021-08-04 (水) 11:01:19

自動ログイン

自動ログインしてコマンド実行後自動ログアウトのマクロ

以下のファイルを作成し、ダブルクリックすると処理される。

.ttlにはteratermインストールフォルダの「ttpmacro.exe」に関連付けをする。

  • test.ttl
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;
; 自動ログイン → df実行 → ログオフ
; ログ取得
;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
username = 'user'
hostname = "192.168.10.66"
password = "***************"

remote_prompt = "$"  ; リモートマシンのプロンプト記号。bash系なら「$」、cshなら「%」、tcshなら「>」など
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; ログイン処理を実行
msg = hostname
strconcat msg ':22 /ssh /2 /auth=password /user='
strconcat msg username
strconcat msg ' /passwd=' ←スペルに注意
strconcat msg password
connect msg

; ログイン後の処理
; 日時から保存ファイル名を組み立てる
logfile = "C:\Usr\teraterm\ism_macro\"  ←ログ保存ディレクトリ
getdate timestamp "df-%Y%m%d-%H%M%S.log ←ログファイル名
strconcat logfile timestamp

logopen logfile 0 0  ; ログの記録を開始
wait remote_prompt
sendln "df"  ; 「df」コマンドを実行(1)
wait remote_prompt
logclose  ; ログ記録を終了
closett  ; 切断

参考


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Last-modified: 2021-08-04 (水) 11:01:19 (54d)