Windows Media エンコーダでLive配信

Windows Mediaエンコーダ9とPanasonic DV(NV-GS120K)でLive配信の実験をした。
NV-GS120KはUSBでWebカメラとして利用が出来、マニュアルにはMS Messenger 5.0以降で 利用できることが書かれている。それで今回、Windows Mediaエンコーダ9でLive発信が 出来るか、実験してみた。ビデオフォーマットの関係で以前から使用していた Real Encoderでは画像を取り込むことができなかった。
NV-GS120KはWebカメラとして動作させたとき、Audioも送ることが出来るので、簡単に Live発信が楽しめる。
Windows Mediaエンコーダ 9をMSのここからDownlad。

DVのUSBドライバのインストール

対応OSはWindows XP SP1以降。
不要なドライバはインストールしないで必要なもだけ最低限インストール。
手順は
1)ドライバのインストール
2)DVをテープ撮影モードにする
3)DVメニューで「カメラキノウ」->「USBキノウ」->「WEBカメラ」
4)USBでDVとPCを接続。

ドライバのインストールはDV付属のCDを起動す、「Webカメラ用ドライバー」
をインストール。

注)インストール時にDirectX 9.0bのインストールを聞かれたら「はい」を
選択し、インストールする。このとき一度リブートされるが、このとき
インストール用CDは抜かないようにする。リブート後インストールが継続
される。

DVのUSBドライバが登録されると、デバイスドライバで、
イメージングデバイス->USB Video Device
サウンド・ビデオ及びゲームコントローラ->USBオーディオデバイス
が登録される。

Windows Mediaエンコーダ9のインストールと起動

Downloadしたファイルをダブルクリックしインストールする。

インストール後、「すべてのプログラム」->「Windows Media」
->「Windows Media」で起動。

・ライブイベントのブロードキャストを選択
・デバイスオプションで
	ビデオ:USB Video Device
	オーディオ:DVC
 を選択
・Windows Media へサーバプッシュ
 エンコーダからプル
は「エンコーダからプル」を選択
・ビデオファイルのインクルードでは「はい」を選択するとLiveを配信して
いないとき、配信できるファイルを指定することが出来る。

Audioについてはマイクゲインコントロールのミキサーがうまく動作しなかった

クライアントからのアクセス

Media Playerで「ファイル」->「URLを開く」
http://(Server IP):8080/

でアクセス。(Default Port 8080)

このとき、Decoderがインストールされていないときはネットから
インストール指示されるので、指示に従う。